2015年度

2015年度、松尾の事情(ペットの病気)により、ケアグッズこども病院は、大網の市民団体にお任せだった。活動が充実する前だったということもあり、気づいたら、自分たちの思いとは違う方向の活動になっていた→次年度、金平糖のケアグッズ作りについて考え、整理するきっかけとなった。

ケアする人をケアする活動・・・金平糖カフェ 心と体を癒すミニ講習会(足揉み、臨床美術など)

アロマクラス2期

コラボ 花の谷クリニック、カフェふらっと、千葉県がんセンター、ちば県こども病院、検見川高校での活動始まる

親子企画開催

ケアグッズを作る・届ける

作る

ケアする人をケアする

コラボ

鼻の谷クリニック

cafeぶらっと

がんセンター、こども病院

千葉県立検見川高校 家庭科選択授業 3年生

有料老人ホームでの活動  有料ボランティア 

ケアグッズ作り・・・八千代(材料費とボランティア費用として3000円/1回)

裁縫の得意な方が簡単なケアグッズを作る→病院に寄付→作った方の社会貢献、自己実現の一助となることを目標としたが・・・

施設の事情(入所者のための趣味や楽しみとなる時間がほしい)

参加者の事情(状態が悪くなる、認知機能の衰えがみられる、ケアグッズ作りの意義などを理解してくださっているのかどうか疑問)

ケアグッズ作りから、裁縫の楽しみの時間となる→このことが、施設でのボランティア活動が中止となる原因の一つとなった。

アロマボランティア

アロマハンドトリートメント・・・検見川(ボランティア2名、1000円/回、トリートメントオイルは施設が購入)