2016年度

ケアグッズ作りは、船橋市とこども病院で、1ヵ月毎交互に開催というサイクルができた。

タオル帽子講習会では、集客が難しくなっていた。

高齢者施設のボランティア、裁縫の会は3月にて終了することに

一方、人数は少ないが、ケアグッズメンバーも定着してきた。

千葉県がんセンター夏祭り、こども病院夏休みワクワク広場は、患者さんやご家族との接点として、看護学生さんとのコラボ企画として、長く続けていきたい活動である。

2016年度から、がんセンター、こども病院とも、ボランティア交流会に参加することになった。

ケアグッズを作る・届ける

作る

届ける

コラボ

病院

千葉県立検見川高校 家庭科選択授業3年生

障がい者団体・・・たんぽぽ

看護学生

高齢者施設でのケアグッズボランティア(裁縫ボランティア)

高齢者施設での裁縫の会は、終了。

簡単なケアグッズを作り寄付することで、社会貢献や社会参加となるとの思いから始めたが

ケアグッズ作りの意義をどれだけ感じ、それを喜びとされているのか


簡単なケアグッズ=単純な形のものを作るのが、喜びにつながるか

などの疑問が湧いてきて、次第に、簡単な布雑貨を作る会へとなっていった。

また、ボランティアとして参加して下さる方も次第に減っていった。

毎回何を作るかを考えることの負担、ボランティアの減少のため、裁縫の会は終了することになった。

高齢者施設でのアロマボランティア